【カードない!】クレジットカード現金化業者は融資をしてくれますか?

クレジットカード現金化は貸金業では無いが…

ほぼすべての店舗で貸金業営業許可は持っていませんが、インターネットでお金の悩みに関するキーワードを調査すると、まるで「待っていました!」と言わんばかりに、無審査・即日・ブラックOKなど、乱立する甘く魅力的な言葉が数々引っかかります。

大手消費者金融以外にも、個人で貸しますと書いている方や、聞いたことが無いような貸金業者、さらには、怪しげな090金融、紛れてたまにクレジットカード現金化業者のサイトに行くこともありますね。

消費者金融での用立てや知人、家族の援助を得られない中で、望みがあるならば、少しでも可能性があるなら縋る思いでさまざまな業者に問い合わせをする方は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

当案内所で把握している限り、クレジットカード現金化業者では貸金業の登録を行っていないため、どのお店においても、貸金業営業許可番号を記載しているお店は存在せず、クレジットカード現金化目的では無く、通常の借金を申込みしても、取り扱ってくれるところは、通常有りません。

じゃあ「クレジットカードを発行して申込みをすればいいのか?」と思いがちですが、クレジットカードを作成したところで安泰ではありません。

なぜならば、たとえどんなに換金率&還元率が高くて、優良な業者を見つけたとしても100%以上のクレジットカード現金化は出来ない仕組みですから、その差額に納得のできない方はクレジットカード現金化に臨むことは辞めた方がよいと思います。

借金にしてもそうですが、借りておきながら利息の支払いに先々困ってしまう予測が経つのであれば、借金をすることは直ちに辞めるべきであり、クレジットカード現金化業者は、クレジットカードを発行する業務を行っていませんので、ご自分自身でクレジットカードの発行を行わない限り、クレジットカード現金化業者の利用は100%と言い切っていいぐらい、断られることでしょう。

中には、貸金業と兼業という形で営業しているお店も存在するかもしれませんが、あまりオススメは出来ない理由が有ります。

2013年9月に元貸金業者「朋友エンタープライズ」という会社が、貸金業の方で返済が焦げ付いていた利用者に、クレジットカード現金化を行っていたようですが、現金は店舗で受け渡しを行っていたが、購入した商品の取引がまったく存在しなかったとして、出資法違反という形で逮捕されたニュースがありました。

こちらの業者は店舗型の業者でしたので、無店舗型で営業していないお店は、「店舗型だから安全」という謳い文句を使いますが、結局はどこも同じですから信用するに値しません。

当然クレジットカードを所有している方だけに絞られる話ですが、どこからも融資や援助を受けることが不可能な方には、たとえ差額が生じてもクレジットカード現金化を通じて、現金を受け取れることがその人の糧になると思います。

どうしてもうまくかない時、精神的につらい時、心機一転頑張ろうと、そんな時にクレジットカード現金化を活用すると精神的にも余裕が生まれるのは確かですが、ひと時にしか過ぎない事を理解することを忘れずに。

総量規制が一回り

借り手の申込み希望を摘まんでしまう事と貸し手の営業利益を損なう恐れがあるとして、賛否両論が存在した総量規制も間もなく5年程の歳月が経とうとしています。

結果的にこれまで貸出ていた金額が過払い金として請求できるようになり、司法書士関連の積極的な広告などから続々と消費者金融は潰れたり、あるところは金融機関の傘下に入るなど業界再編の波が訪れ、消費者は新たなる借入が不可能になったことで結果的に債務を抱える人の割合はこれまでに減少の一途を辿っています。

しかし、これはあくまで公的機関による発表でありますので営業許可を得ていないヤミ金と呼ばれる部類の貸金業者についてはノーカウントされた数字でありますので、通常の方法では利用出来ない属性にある消費者が、このような違法業者を利用する実体については未だに無くなってはおらず、時節検挙についてニュースになる事があります。

被害対象となる年齢層は中年層以降となっているようで、これまでにインターネット環境が無く情報弱者が多いであろう世代や名簿業者より買い付けた住所にDMやスパムメールを送りつけたり、電話営業を行っているなど根絶するには至っておらず、ネット上でホームページを開いて堂々とヤミ金である事を隠さず営業する者まで確認出来る世の中。

世間的に議論されるサービス内容には、少なからずリスクが付きまとう事を軽視してしまいがちで有る事と、悪徳業者による魅力溢れる広告により、消費者の困り事と合点する為に得られるメリット&デメリットに同意して利用する消費者が後を絶ちません。

困窮した経済状況を狙ってか、口座の売買や携帯電話の名義貸しを募るケースも有りますが、これらの取引は提供者側から見れば名義人以外の使用との事で詐欺または共犯として判断される凡例が実際にありますので、この手の金策には絶対に利用しない様に注意してください。

借りるところを探していたらクレジットカード現金化を紹介された

良くも悪くもクレジットカード現金化業者において逮捕者が居るということ実は拭い切れないもので、換金手段に法的な不備があれば業者は廃業に追い込まれます。

しかしながら今現在も営業を続けている業者は存在しますが、こうした業者やサービスを知るきっかけは一般社会では非常に知る由が無いでしょう。

もちろんすでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、自分自身で調べようという意志を持って調べない限り、日常生活を送る上ではまったく無縁ではないでしょうか?目にする機械は多くは無い事に気付きます。

現実でもサービスを紹介している人やメディアが無い様に、ネットの世界でも同様な扱いを受けており、検索・ポータルサイト大手のyahooでも「掲載できない広告」のガイドライン内に、クレジットカード現金化が含まれています。

実際に比較サイトしか掲載していないという状態にありますが、実はクレジットカード現金化を専門とした比較サイト以外にも取り扱っている広告が一部で確認されています。

それは、表題にありますように融資系のキーワードで作られるアフィリエイトサイトです。

融資系の広告には特徴がありまして、業界団体の自主規制による広告で使われる文言や表現について自ら消費者を煽る内容は控えているのですが、これはテレビやネット上でもコマーシャルを見る事があると思いますが、爽やかさでクリーン、さらには芸能人を広告塔にして貸金というフレーズが持つ独特の嫌悪感を軽減する意味が込められています。

しかし、自ら広告する場合の話であって、第三者による広告につきましては割りと寛容になっているのか業者同士を比較したり、「お金を借りる」等調べますとその業者では無い別の者がサービスを紹介しているということが当たり前になっている現状の中で、クレジットカードを持っていればクレジットカード現金化を出来ると案内されるケースがあります。

どちらを閲覧者が選択したとしても、そのような比較サイトは申し込みをしてくれさえすればよい発想から、お金を工面する事に対して後ろ向きにならないようになっています。

これはお金が無くて打開策を見出したい当事者は、とくに利用する事が前提に発信された情報を優先に考えやすく、借りる・換金する事が前提である為に発信する側から見れば好都合に見られています。

クレジットカード現金化を貸金業として紹介し、

  • 「クレジットカードで借りれるところ、融資」
  • 「ブラックでも審査なし」
  • 「審査なし金融」

などと紹介を信用したところで断られるか、あるいは融資を謳いクレジットカード現金化に繋げる事業者につきましては違法する判断が前例として存在していますので、そのような業者で申し込みをしないでください。

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