クレジットカード現金化業者の個人情報管理は大丈夫?

店舗のホームページが怪しい作りになっていないか

個人情報だけを入手して、他の店舗に情報として流している詐欺はとくにモバイルサイトに多く見られるようです。

クレジットカード現金化業者では、個人情報を厳正なるシステムを用い保護に努めなければいけません。

クレジットカード現金化を行ったことで、情報が漏れてしまうことが無いように徹底されていなければ、今現在、今日まで営業は出来なかったことでしょう。

しかし、悪用するお店が絶対無い!と言い切れるのでしょうか?ここでは、電話やメール対応によって注意すべきお店の特徴をpickupすることにしました。

  1. 勤務先(ご職業)や収入の詳細を尋ねる
  2. クレジットカード現金化では、利用者の個人情報により利用可能額や、振り込まれる金額が上下されることは絶対有りません。
    というか絶対に有ってはいけないことです。
    クレジットカードのショッピング枠の範囲内であれば、利用に関しては問題はありません。
    まるで消費者金融やその他貸金業と同じような審査基準を求めてくるところは、情報の悪用や、二次利用をしてくると考えていいでしょう。
    クレジットカード現金化は文字通り、お買い物をする事ですから、普段買い物する際に、「あなたの収入はいくら?」なんて聞かれることは有りませんよね?家族構成まで聞かれるような業者はもってのほかです。

  3. Amazonギフト券を用いたクレジットカード現金化
  4. これは、利用者のAmazonアカウントでギフト券を購入して、メールで送るように指示をする仕組みで、Amazonギフト券のメールで送れるタイプは、電子データであるEメールタイプになっています。
    今現在、仮想通貨等の法整備が脆い中で、実態として形に残らないようなものを送ることになりますので、悪徳悪質な業者の手口では、「相手からプレゼントされた」という解釈のもとで、振込がされない事が情報でお寄せいただいております。
    利用者自身のアカウントを使うことで、その後のトラブルやAmazon内でお買い物が出来なくなっても、買取側は、知らぬふりを通せるわけです。

  5. 貸金業を兼業していないか
  6. ヤミ金の中には、クレジットカード現金化を行っているお店も有るようです。
    下記のところで利用検討中である店名を検索して、引っかからなければ、とりあえずはヤミ金である不安が無くなるのではないでしょうか。
    ヤミ金・悪質金融業者の検索エンジン

ベネッセの顧客情報流出事件があり、世の中は「個人情報流出」について敏感になっています。

かくいう私も、ベネッセ事件の流出被害者の一人であり、自宅に500円分の金券が送られてきました。

もし、クレジットカード現金化を利用せざるを得ないという場面であれば、利用後に抹消してもらうように依頼すると確実です。

本人確認は原則的に必要とされている

悪用を気にする余り、このような情報の提示が必要とされない店舗を当案内所でも存在しないかと探してみたところ確認は出来ませんでした。

本人確認資料と指すものは、公的にも認められている身分証の事を言い、運転免許証や住基カード、パスポートなど顔写真付きの物を指定されるところが多く、それが住民票や健康保険証のような顔写真が無いと伝えた場合には、在宅している住所で公共料金の請求書やその他郵便物を求められるパターンもあり、店舗によって対応が異なってくるようです。

これはインターネット完結型でも実際に店舗を構えているところも関係が無いようで、とくに買取の仕組みですと古物商の所持が考えられますが、法律上の本人確認は義務事項となっており、どんなに優良とされている店舗でも行われているということですね。

これらを相手に提示することで、一例に挙げた流出事件のようにどんな大企業であってもその可能性については否定できない時代です。

インターネットでの取引については相手の顔を見る事が出来ないから、実店舗型を利用する方も珍しくはありません。

実際のところクレジットカード現金化サービスの絡みで何かトラブルに巻き込まれたケースにつきましては、悪徳対応については話題を見つける事は出来ますが、流出に関わるケースは見つけることはありませんでした。

業者としても不正な利用方法に対しては注意しているようで、実際にこんなことを聞いてみました。

「身分証を用意出来ないのですが、利用できますか」、「クレジットカードは弟の名義ですが大丈夫ですか」と問い合わせをしてみたところ、どの業者でもその利用については断っていますとの回答を得ることが出来ました。

消費者心理とは裏腹に、取扱いには慎重に守られている感じがありましたし、本人確認がある事は致し方ないのではないでしょうか?基本的なやり取りについては取り立てがあるとか、貸金業のように信用を担保とした融資ではありませんので安心です。

今時そのような悪質店舗についてはインターネット上ですぐに広まりますから、比較検討中の店舗について情報を仕入れてから申し込みをするように心がけましょう。

追記:悪用についての話題は確認されていない

この記事の初回投稿時は2014年の事でしたが、その後の状況について追記している現在は2017年です。

その後もクレジットカード現金化業者に関する話題は0件ではありませんでした。

インターネット上の無店舗型で営業しているところにつきましては、とくに話題になる事は無く、新しく開業したり閉店したりしている様子こそ確認出来ましたが、申し込みした方の個人情報を悪用したということ例については確認されていません。

しかし、逮捕された業者の中には多重債務者の名簿を購入して営業を掛けていたという手口もあり、別の形で個人情報を入手し営業しているということは考えられますので、不審な電話やFAXが届きましても決して相手にしないようにしましょう。

身に覚えのない電話営業やFAXに関する手口の詳細

まず、借り入れとしてサービスをアピールしながらクレジットカードを利用すると説明されるようで、こうした融資を謳いながら利用者を募っていたクレジットカード現金化は、古物営業許可業者でも逮捕されています。

このような形で営業しているクレジットカード現金化業者は闇金であると言え、実際に記事中で紹介した闇金データベースでもクレジットカード現金化を使った闇金業者を複数確認する事ができます。

クレジットカード現金化業者の本人確認方法は違法?

本人確認が無いクレジットカード現金化は、業者が営業を続けていく為にも請け負っていない事が多く、その理由として抱えている換金手段をトラブルによって傷付けたくない事が一理とされます。

クレジットカードさえあれば何でも請け負うということは、偽造されたものでも良くなってしまうわけですから、その被害を受けるのは偽造元の番号である本来の名義人、あるいはその対応を迫られるクレジットカード現金化業者なわけです。

クレジットカード現金化業者を悪とする見方がありますが、クレジットカード現金化業者にとっても悪とする存在がある事から行われていると推測され、実際に本人が本人名義のクレジットカードでなければならないなど徹底しています。

身分証明書の提出を求める事は違法ではありませんが、その情報を悪用したり被害が発生する事になれば当然業者に責任があります。

お金の悩みでありますので、ナーバスになる気持ちは当たり前ですが、クレジットカード現金化を希望しているのであればこれを避けて換金する事は不可能であると言えます。

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