クレジットカード現金化の体験談って業者が書いているの?

クレジット表記が無いから確かめようも無い

利用を検討している人にとって他の体験談は貴重な情報源ですが、実際はなかなか人には言えない悩みですから、表だって発信する人は数少ないことは容易に想像できますよね?

「クレジットカード現金化 広告掲載」で検索して見てください。

どうでしょう?なんと業者のみならず、クレジットカード現金化を紹介するサイトも商売として、広告枠の販売を行っている事が誰の目で見ても一目瞭然でしょう!このように多くの比較、口コミサイトは広告料金を支払うことでホームページを掲載可能な事がわかりました。

ご丁寧に料金まで書いてあるところもありましたが、とある一例を出しますと一番目立つところだと20万円、それよりも小さいと5万円と書いてありましたが随分高いんですね・・・これを売っているだけで生活できそうな金額です。

書き込みや投稿が出来なかったり連絡先が書いていない比較、口コミサイトが多いことと、実際に体験談を話したり投稿をしたいのにコンタクトを取りたくても取りようが無いサイトもありますね。

また、店舗のホームページでは利用者の投稿を掲載しているのですが、更新が無くいつも同じ感想が並べられているところも見受けられます。

口コミサイトとして有名なyahoo知恵袋は、yahooアカウントがあれば誰でも口コミを書き込めるという公益性の非常に高いサイトで、どのような内容でも投稿が可能でカテゴライズされていますので、答えを探している方に向けて非常に有益な情報が詰まっている日本で一番と言っても過言ではないサイトです。

その中でも頻繁に口コミが投稿されていて、注目度が高いと見込まれる各クレジットカード現金化業者の口コミを2014年10月時点でのランキング形式でご紹介します。

※追記:当記事の初回投稿時は2014年10月でしたが、その後の時間経過によって2017年1月現在での件数の変動を更新しました。


口コミ検索数順※2014年10月時点→2017年1月時点

  1. 検索総数約1,656件→約130件
  2. 換金堂

  3. 検索総数約334件→約337件
  4. モバイルチェンジ

  5. 検索総数約128件→約47件
  6. 親和ギフト

  7. 検索総数約121件→約19件
  8. ラビットキャッシュ

  9. 検索総数約86件→約26件
  10. あんしん堂

  11. 検索総数約50件→約10件
  12. 新生堂

  13. 検索総数約34件→約1件
  14. ライフパートナー

  15. 検索総数約32件→約4件
  16. なごみギフト

  17. 検索総数約28件→約12件
  18. チョイス

  19. 検索総数約25件→約10件
  20. かえたら堂


ご覧になってどのような事を感じましたでしょうか?業者を絶賛しているよい口コミがあれば辛口な悪い口コミまでありますから、何が本当で何が嘘なのか判断が難しいですよね。

それもそのはず。

yahooアカウントは誰にでも取得が出来るものですから、たとえ業者でも取得が出来るということになります。

そのすべてが業者による情報操作であるとまでは、何の保証も無いので言い切る事は出来ませんが、このような可能性があるということを念頭に気を付けて、口コミサイトを見て欲しいと思います。

その後、2014年11月以降の動きについて

上記のように、ついこの前までyahoo知恵袋はクレジットカード現金化の広告媒体として非常に有効的だったのか、「googleアラート」と呼ばれるキーワード調査ツールで当案内所の受信ボックスは常に知恵袋関連で一杯になっていました(笑)。

それが突然、11月以降に通知が来なくなったのですが、契機は2014年度10月末に逮捕された買取式クレジットカード現金化業者のニュースが世間で話題になり、同じ買取式で営業していた為か露出を控えた事が要因と推測出来ます。

クレジットカード現金化における検挙関連ニュース

悪徳業者によるステマの書き込みが減ったこととともに、yahoo側でも悪質な書き込みの削除を進めた事で10月の検索数が格段に減っている事が2014年12月現在確認が出来ます。

ステマが無くなった事で、実際の利用者による書き込みが残ったためにその業者の手口や実体について晒されているというお粗末な検索結果に。


悪質


2017年度1月現在の検索数を更新しましたが、「クレジットカード現金化」「クレジットカード現金化」など検索するとyahoo知恵袋のページが上位表示されていた事によりこうしたステマが流行っていましたが、その後は検索順位を落としていますので、検索数が下がった事はある意味で業者のやる気が落ちているとも言えます。

しかし、当サイトで確認してから2年以上になるわけですが、当初のステマよりも叩かれている内容の方が目立っていますね。

上記のランキング中にある業者もすでに閉店しているところもあり、当然新しく起ち上げられたクレジットカード現金化業者もありますし、元々このような業態で評判が悪くなり、商号を変えてまったく同じことをしているということも不可能な事ではありませんので注意しなければなりません。

他のyahoo関連でステマに使われているサービスがあるのですが、検索エンジンにキーワードを入力した際にキーワード補助候補が表示されますよね?当時、「クレジットカード現金化 比較レジェンド」「クレジットカード現金化 比較サイトくらべーる」「クレジットカード現金化 比較究極マニュアル」など通常検索しないような文言が表示されていましたが、現在は削除されており、今現在でもクレジットカード現金化関連のワードはサジェストされないようになっています。

その他、「NAVERまとめ」でも故意のステマクレジットカード現金化まとめが作成されていましたが、誘導するようなURLについては削除されており、実際に運営側へ通報するとしっかりと審査の上で削除をしてくれます。

このように、誰もが無料で参加できるサービス内容の中で業者が一利用者と偽り広告、宣伝をする事はクレジットカード現金化のみならず多種多様な業種で見る事が出来ますし、そのように公益性が高く人気のサイトはドメインの力が強いので、検索結果の順位も上位表示されることが多く利用者を集めるには最適なので横行するのです。

消費者の立場である私たちは、それを逆手に取って考える事で広告なのか広告では無いのか判別は簡単に出来ますから、そのような店舗を避けると誤誘導に遭わない、騙されることは無いですね。

ネット社会となった今、このように「ネット=実社会」としてリンクしつつある中ですので情報操作が誰にでも出来る世の中ですから、自分の耳と目で情報を聞き出し調べて比較する事が自分を守る盾でしょう。

近年は悪意ある比較サイトが増加傾向にある

このように、世間一般的な広告媒体では目にする事が無い上に先ほどから取り上げられているような裏技的広告展開も淘汰され、業者として利用者を集客する手立ては無くなってきています。

そんな中、換金に使う商品をAmazonギフト券に切り替えて表向きをこれまでのクレジットカード現金化では無い新しい換金手段とし、買取に関わるフレーズで集客をするなど機転をきかせて存続をしているよな印象があります。

しかし、長い間検索結果という変わらぬ周知方法がありますので、これを悪用して集約をしている悪徳業者や悪意ある比較サイトが数多く確認されます。

たとえば、未成年でも換金できるとして紹介するケースやお金を貸してくれるところと紹介するケース、地域名を使ってその地域に根付いてもいないが特定業者を紹介するということ例があります。

当然そうした紹介する比較サイトがクレジットカード現金化を請け負う事は無いようですが、比較検討者に誤解やミスリードによって申し込みをされないよう、情報量の豊富なところから知識を取り入れてください。

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