クレジットカード現金化には審査が無い

利用対象はすでに与えられている与信枠

貸金業者やヤミ金業者、ローン請け負い業者にクレジットカード現金化業者など、お金絡んだサービス内容の広告や宣伝でよく謳い文句で目にすることが出来る「無審査」の文字。

消費者金融では所定の審査は必然事項の為に必ず避けられない事で有り、ネットで検索して広告をクリックしたところで消費者金融案件のアフィリエイト広告が大半ですから、無審査でお金を借りれるところはヤミ金しかないでしょう。

一昔前と比べて消費者金融の広告規制が強くなった現代ですから、インターネットで広告を載せてくれるところを募り、第三者を窓口とする事で直接的な勧誘はしていないという体裁が取れますので消費者金融の広告は無くなりませんし、貸金業はネット社会の現代でもまだまだ元気に営業しています。

お金の貸し借りといった取引以外で業者を使わずに審査を回避する方法は「知人や会社にお金を借りる」あるいは「クレジットカードのクレジットカード現金化」ぐらいでしょうか?知人や会社に借りる場合は相手も気心が知れている事も含めて相手の善意には感謝しなければいけませんし、信用を失うキッカケにもなってしまいます。

では、この「無審査」の謳い文句が飛び交うクレジットカード現金化については少し疑問ですよね?

クレジットカード現金化業者では一般的なサラ金や各金融機関で行われているような、信用情報機関への個人情報の照会は一切行われておらず、お金絡みの話には必ず審査が付きまとうのが当たり前ですが、なぜこのサービスは無審査で利用できるのかという疑問が浮かびませんでしょうか。

かといって、本人確認が必要とされていて他人のなりすまし行為は認めていない事から、適当に営業されているわけでもないようです。

もともと「金融事故」や「信用情報」について調べるにはその機関の会員にならなくてはいけません。

日本には信用情報機関として、銀行業界から成る「全国銀行個人信用情報センター」と「日本信用情報機構(JICC)」と「シー・アイ・シー(CIC)」の3つの団体が存在しており、この会員になるためにも審査を受ける必要があり、それはそれは厳正な審査内容です。

機関に加盟する組織は、会員名を公表しているのでどこが会員となっているかすぐに確認が出来るますが、ここでいう会員名とは加盟する業者の社名となっており、丁寧にアイウエオ順で見ることが出来るのですが、どのページにもクレジットカード現金化業者の名前は存在しませんでした。

加盟されている組織は銀行や各種組合、クレジットカード会社など組織体制がしっかりしている大手と呼ばれる法人がほとんどですから、もし「これから審査~」「審査の結果~」などと、あたかも適正に審査をしているように見せかける業者は、まず悪質と判断できる1つの材料となりますのでくれぐれも利用しないようにしましょう。

審査とはサービスを利用される方の「返済能力」を判断するために実施されている

個人名義でも、法人名義でも返済能力について判断していることに変わりは御座いません。

考えてみてください、振り込む側として「この方は、今後返済してくださるのだろうか」という不安と考えを持つのは、貸し手・借り手のどの方でもご想像が付くことですので、収入が無い人にあなたはお金を渡すことは出来ますか?少なくとも私にはムリです。

社会的信用と毎月の収入があることを確認し信用情報機関への照会をすることで最終的な判断が下されていますので、この信用情報機関は銀行やクレジットカード会社をはじめ、消費者金融等に開示している情報の母体です。

クレジットカード現金化と呼ばれるサービスでは、文字通りですがショッピング枠を利用しますので借入や融資、キャッシング枠の利用とは異なり普段のショッピングと同じように商品の購入時の手続きと同じです。

質屋やリサイクルショップと同様に「商品買取」の形式や「ナンバーポータビリティや家電量販店、その他キャッシュバックサービス」と同様に還元を受けることで、現金を受け取れる仕組みが無審査でのお振込を実現しているのです。

クレジットカードで好きなだけ買い物をすれば後からツケ(請求)が回ってくるのと同じように、利用回数が多くなればなるほどにクレジットカード会社への債権は増える一方となってしまいます。

クレジットカードにはすでに認められた与信枠が有りますので、与信枠の範囲内で買い物やキャッシングをすることに対して何も審査は有りませんよね?

このように申込みをしたところで利用者の経済状況の条件が関係なく無審査である為、利用し過ぎてしまう傾向にあるが故に、各クレジットカード会社は支払いの焦げ付きを起こす事を防止する為に利用規約上で認めていないのです。

たしかに申込みをする事自体無審査ではありますが、一長一短、すべてが万能ということではありませんのでクレジットカード現金化をするに当たってはメリットとデメリットが共存していることを把握した上で、ご自身の責任下の元で利用の判断をお願いします。

クレジットカード現金化は求職中の繋ぎにBEST

お金が必要なタイミングって一筋縄では解決できませんよね?

一口に言っても、世の中のサービスや商品すべてがお金が対価として出ていくわけですから、たとえば家賃が払う為に必要だとしても、それ以外の生活費や税金関連の支払いも有りますし何かと出費が嵩張るものです。

また、各々の年齢や職業に家庭環境次第ではお金に対する考え方やこれまでの貯蓄や固定収入が有るか無いか、という部分でお金をどう工面するのか選択が変わります。

学生ならば私立か国立か、実家から通えるのか親元から離れるのか、仕送りは貰えるのかなど、少なからず保護者が居るでしょうから、学生の内からこのようなサービスに申込みをする事は将来の可能性を紡ぐモノでしかありませんから、絶対に行わないようにするべきです。

一方で社会に出てから日が浅い方であれば、まだまだ給与が低く生活していくのもやっと、という感じでしょうか。

フリーターの方でも大丈夫などと謳う貸金業者の広告もあります。

収入金額が安定していない上に、いつ仕事が無くなるかもしれないという継続的に収入が有るのかという部分で、正社員よりも審査上減点対象にはなるものの、借入可能額は微々たるものです。

しかも、そのような人に対しても利用できるなんて裏を返せば、利益重視の運営で消費者目線から見ればゆくゆく火の車に陥る事は明白ですね。

…正社員、かつ30代以降であればそろそろ身を固めなければいけない時期です。

安定した生活が定着してくるころに急な出費があるとするならば、車関係や冠婚葬祭位でしょうね。

株価の好調に反し、関連業界で無い中小企業に勤める国民の給与所得がなかなか挙がらない中で、物価は上昇する一方。

しかし、健全な生活を営んでいれば上記のような出費項目に対しては臨機応変に対応出来るはずですが、全員がそのような恵まれた環境では無いですよね。

とくにそのような年代に差し掛かりますと、無職・休職中の失業保険や生活保護だけでは生活は成り立ちません・・・。

そんな最後の駆け込み寺として金策が実現できる仕組みがクレジットカード現金化となっており、以前勤めていた際に作成した求職中の方や専業主婦の方、大学が発行する学生専用クレジットカードでも申込みが可能である手軽さがウケているようです。

もちろん、勤め先のある方でも利用されており、中には経営者が売掛金の未入金などで、銀行に融資を依頼するよりも短時間で調達出来ることにメリットを見出しているようで、法人専門のクレジットカード現金化業者もあります。

関連記事

  1. クレジットカード現金化を比較する時のポイントは?

  2. クレジットカード現金化の手続き

  3. Edyでクレジットカード現金化はできますか?

  4. クレジットカード現金化で子どもの教育費を用意する?

  5. ショッピング枠を現金に変えたい・・・でもどうやって?

  6. 在籍確認が不要

更新記事

  1. 金策で手に入れた現金

現金化の注目トピックス

  1. クレジットカード現金化ニュース

    金策で手に入れた現金
  2. クレジットカード現金化ニュース

    Amazonギフト券現金化とは?
  3. クレジットカード現金化ニュース

    未成年
  4. クレジットカード現金化ニュース

    融資
  5. クレジットカード現金化ニュース

PAGE TOP