クレジットカード現金化において電話連絡なしとは?

まず、電話連絡なしという状況は2パターン考えられる

クレジットカード現金化において電話連絡なしと言いますと、考え得る状況が2パターンあります。

この記事をご覧になっている方がどのような経緯で電話連絡なしに興味をお持ちなのかわかり兼ねますが、この取引における電話連絡の要素は以下が挙げらます。


  1. 換金手続きの際に業者とコンタクトを取り合う手段としての電話連絡
  2. クレジットカード現金化をする際に、店員と電話を取りたくないという場合です。

    とくにはじめてその業者を利用する際には各社で換金方法が異なりますので、むしろしっかり確認する必要があるかと思います。

  3. 換金手続き後に電話連絡が無かったり、再度電話連絡したときに繋がらない
  4. ショッピング枠は決済されているのに現金が一切確認できずに困っている状況や、また再度利用をしようとしたり、相談しようとした矢先の出来事である場合です。

    詐取・詐欺の可能性を疑ったり、閉店なのか意図的なのか偶然繋がらないだけなのか・・・すでに電話連絡を取っているからこそ湧き上がる不安です。


二番目につきましては記事の後半部で記述していきますが、まずは電話連絡なしのクレジットカード現金化業者を探している方に向けた内容からいきましょう。

電話連絡なしで営業しているところは当優良案内所で確認する限り見つかりませんが、少し前にそのような業者があった事を記憶していますが閉店しています。

世の中でクレジットカードに関わる犯罪が起こっており、たとえば偽造はあまりにも有名ですがクレジットカード現金化業者でも偽造されたものを換金目的に申し込みをされてはトラブルに巻き込まれることになります。

何とも皮肉ですが業者が被害者になると考えるわかりやすいのかもしれませんが、そのような申し込みを毎度受け付けていては業として営業していくこと自体が不可能になるでしょう。

前述したとおり、電話連絡なしで取引する事は互いの認識のズレが生まれる原因にもなり、そもそも業者を騙そうとする目的で電話連絡なしを望んでいるのであれば相手だって身構えて対応されてしまうかもしれません。

電話連絡なしの取引は害あって一利なしであると考察されます。

それでは続いて、手続き後における電話連絡なしの状況について記述します。

いつも利用していたのに…

悩みに悩んだ末、各店舗を比較した上で利用をしたところですから、普段利用していたところ以外で乗換をしようとするには、非常に勇気がいることでは無いでしょうか。

「以前、利用していたクレジットカード現金化業者が閉店して連絡が繋がりませんがこれって大丈夫ですか?」という内容のメールが有りました。


  • 「すぐに現金が必要だったのに、対応が遅くて希望する時間までに間に合わないなかった」
  • 「手続きを進めたが、いつ自分の口座に入金されるのかわからない」

連絡が遅れたりするだけで、上記のようなトラブルや不安が出ることが予測できます。

実際にクレジットカード現金化に関する相談事例を国民生活センターのホームページから見ることが出来ますが、2015年度現在では前年期よりもグッと件数が少なくなり、全盛期の相談件数と比較してもかなりの数が減っているとされます。

2010年をピークとして年々この相談件数は減っていることから、悪質な業者が減っていることがわかります。

ちょうどこの頃には悪質な対応をする業者が賑わい、逮捕されるニュースも出ましたが、一時期はあの2chのトップページにクレジットカード現金化業者の広告バナーがずらりと並んでいたこともありましたね。

クレジットカード現金化業者では、身分証明書の提示を求められるところがほとんどあり、名義の確認の意味で提示する必要があることは十分にわかりますが、その情報の保管に関しては各々と言えますので、透明性に欠けている事は事実でしょう。

当案内所で紹介されているクレジットカード現金化業者にも問い合わせたところ、個人情報は、その都度お客様の希望で削除を毎度しているとの回答でした。

クレジットカード現金化では、1度のみならず2回目3回目と使われる方が、結構いらっしゃるそうで、そういった方であれば2度手間にならぬように、という配慮もあるようです。

業者も商売ですから、うまく行かなかったときは閉店することもあるでしょう。

しかしながら、クレジットカード現金化業者では顧客のリストとして保持されている可能性があります。

私も、過去に複数のお店で利用していましたが、数年経過してから、身に覚えの無い電子マネーの決済が挙がっていたことがありましたが、ちょうどその時期と重なるように、身に覚えのあるところが閉店していることを確認しました。

おそらくは、その後勝手に電子マネーを購入されていたのです。(クレジットカード会社から連絡があり、クレジットカードを再発行してもらいました)

業者の良し悪しの見分け方として、口コミ、広告やメディアの露出が少ない所は、基本的に避けるべきであり、そういったところは何か疾しい事や目立ちたくないような悪質なクレジットカード現金化業者の可能性が出てきます。

私自身、クレジットカード現金化をして、今のところトラブルになった経験をしたことはありません。

クレジットカード現金化を利用したことで、何かトラブルに発展した経験のある方の投稿や口コミを随時募集しています。

不安に感じたら断るという勇気を

とくに悪質な対応を取る店舗については、半ば強引に利用させようとあの手この手で迫ってきます。

このサービスを利用する方の多くは、経済的な金策を求めている方が多いはずですし、そのような方の心は追い込まれ、疲れてしまっている事と思います。

私自身も経験が有りますので、よくわかるのですが自暴自棄になってはいけません。

とくにAmazonギフト券買取業者は要注意

従来より存在するクレジットカード現金化業者では、商品購入に伴って換金や還元のサービスがされているため、嫌でも紹介先や買い取り先の情報については知る事が出来ます。

しかし、近年注目を集めているAmazonギフト券Eメールタイプにつきましては、実体が無く「コード」を媒介物とする為に、すべてがインターネット上で完結される仕組みとして買取業者が急増中です。

金券の買取ですから、当然公安委員会より営業を認められているとして、古物商の取得が取引上必要とされている中で、業者のHP上の何処を見ても確認が取れない店舗がありますが、それが1店舗や2店舗処では無く、買取を謳う業者の中でもかなりの数が当案内所では確認されています。

通常取得されている店舗では、この許可番号が有る限り身元がしっかりと証明されているということの表れとなっているからこそ、安心して取引が出来るのですが、表向きは全うな印象を受けるような清楚なHPデザインにして、「良さそうだな~」といろいろ調べてみると、やはり許可証について掲載が無い、という具合です。

当案内所のメニュー内でもAmazonギフト券クレジットカード現金化業者について掲載をしておりますが、こちらすでに利用した結果に基づいたランキングであり、許可番号の掲載を確認しているところのみとなっています。

告知上ではどんなに高い買取率であっても、「許可されていながら掲載していない」もしくは「許可されながら掲載しない」のいずれも違法ですから、そのようなクレジットカード現金化は絶対にダメ、利用しないように気をつける必要があるでしょう。

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