請求額が違ったり振込が無いことはある??

クレジットカード現金化には確約された保証が無いから心配ですよね

困っているからこそクレジットカード現金化の利用を検討している中で、詐欺に遭わないか不安になるのは当然でしょう。

何でもかんでもネットで済ます事が出来る時代ですが、クレジットカード現金化でも無店舗でインターネット上で完結できるお店がほとんどであり、お金に関する事ですから顔の見えない相手とのやり取りに不安を覚えることは当たり前で、はじめてクレジットカード現金化を検討している方はなおさらでしょう。

私が生まれたのは30年以上前ですが、当時の一般家庭には携帯電話やパソコンの普及は無く、情報源はアナログ広告やテレビが主流でしたので、インターネットの普及によって、足を動かすことなく画面をポチポチすれば、物が買えたり予約が出来たり随分と便利になりました。

しかし、このようなものが発達するはじめのころは、顔の見えない相手との取引なんて不安な気持ちでいっぱいでしたが、今では当たり前に浸透して、時代の流れについていかないと世間知らずになってしまうくらいです。


  1. 最初言われた金額や振り込まれる金額が約束通りにならないのでは
  2. とくに口頭だけのやり取りでは記録に残りませんので、メールでの取引を一切行わない業者は悪徳営業で有る事が考えられ、電話だけで手続きが進められる場合は録音をする必要があります。(先方にも記録する事を告げましょう)

  3. 本当は振り込まれなかったり、情報が悪用されるのではないか
  4. 実は私、この被害に遭ったことがありまして今は閉店しているのですが、とあるクレジットカード現金化業者の利用後に電子マネーEdyの購入履歴が発生したことがあります。

    その時は発行元の会社からご連絡をいただいて引き落とされずに済みましたが、①のように記録に残されない形のやり取りでした。

  5. 郵便物がいきなり自宅や会社に届くのではないか
  6. 自身の体験ではこのような郵便物は届きませんでしたが、クレジットカード現金化業者を比較する為に複数電話をしたことが原因だったのか、デート商法の勧誘のお電話は入りました。(笑)

    夜21:00以降に非通知で女性からの着信だったのですが、どうやら名簿業者に回されたようです。

    どのように個人情報が扱われているのかは、各店舗のプライバシーポリシーを確認する必要があり掲載が無いところは申込みをしては危険です。


私が業者にはじめて電話で問い合わせした時の事は今でも鮮明に覚えていますが、実際に掛かる金額と私の手元に入ってくる金額の提示が無く、「92%です!」と、換金率・還元率のみと提示で、具体的な金額の提案・提示が無いということが多々ありました。

当時、私は何もわかりませんでしたからいざ利用してみると結局金額を告げられないまま、あれよあれよと請求のメールが届き、その時にはじめて金額を知ることになったという苦い思い出があります。

私のような経験をお持ちの方なのでしょうか、「実際に振り込まれてから振り込まれる金額が分かった」などの体験談をいただいています。

以上のことから利用する前に、必要な金額と振り込まれる金額を明朗に伝える業者選びと、それぞれの金額が口約束にならないようにメールなり文章や紙で明記してもらうことが絶対条件と言えます。

最近では、amazonギフト券を媒介させてクレジットカード現金化を行っている業者もあるようです。

amazonギフト券が「クレジットカード現金化に流用されている」ということを、実際にamazonカスタマーセンターに問い合わせてみると、「社内機密情報として扱われておりそのようなことがあった場合は担当部署で対応している」ということでした。

その詳細については話してくれませんでしたが、どうやらそのような形で使われていることはすでに認知されているようですので、ご自身のamazonアカウントはもちろん、クレジットカードの信用情報が失われますので注意する必要があります。

クレジットカード=信用のカードだからこそ自分自身で管理することを大切に

与信枠は私自身の経済評価の度合いと考えるべきで、クレジットカードの悪用や不正利用は「あなたの信用を悪用、利用されている」ということ。

信用情報機関で利用状況を毎月管理されている以上、お持ちのクレジットカードはまさにあなたの生き写しとも言えますので、親族で有っても貸し出すことは利用規約上、禁止行為に該当します。

クレジットカード現金化の利用における心情には、後の支払いの事よりも目先の請求や求めているサービスの為の欲求が勝りますが、「一時的に発行元の会社で立て替えてもらっている」ということを忘れがちになりますので、いずれ引き落とされる事を考えなくてはいけません。

優良店を探し出すためには、利用する前にクレジットカード現金化の知識を付けて、業者を比較しているサイトから店舗を選び、その店舗に関する情報収集をするという3つの手順が定石とされています。

検索エンジンの中に、店名を入れてみると「店名+詐欺or違法or悪質」などとサジェスト(入力補助)されているキーワードが出てくることが有りますので、そこで前述のようなキーワードが出てくるということは、検索エンジンに登録されるくらい検索されているということですから、つまり…そういう事でしょう。

身に覚えのない決済情報はクレジットカード会社に連絡すると◎

クレジットカード現金化業者に申し込みをした事によって身に覚えの無い請求がくるようになる事があれば、迷わず裏面にある電話番号に連絡してその旨を伝えてください。

しかし、自ら換金を希望し換金されたお金を受け取っているにもかかわらず、悪意による「身に覚えがあるのに身に覚えが無い」と主張した場合にはどうなるのでしょうか。

すでに商品の受け取りや買取依頼などの取引が完了した上でお金を手にしている事により、たとえば配送業者の配達証明や銀行の振り込み証明等、取引の事実を裏つける証拠の取得は業者だからということでは無く、一個人でも誰でも容易に取得出来ますので例え一時的に止める事が出来たとしても一方的に主張を認めるものではないでしょう。

番号が新しく更新されたクレジットカードが届く事なく、悪質な利用者としての処分であったり業者の対応次第では換金を目的にした事が発覚して利用停止になる可能性も否定は出来ないかと推測できます。

ご自身の名義ですから利用明細の確認は怠らないようにしなければなりませんが、自分で不正利用に気付く場合と発行元で疑しき決済情報を、名義人に対して電話等で確認するということもあります。

後者は私自身が経験したことによるものですが、年会費や入会金が一切無料のタイプですが発行元から「不正利用されているかもしれません」と確認の電話が来たことに感激しました。

このように決済に関する事柄につきましては、最悪トラブルが起きても対処する方法は有りますが、振り込まれないという場合には異なる対応をしなくてはなりません。

換金目的で利用する事につきましては利用者に被る責任です。

振り込まれないという状況ながら、換金を目的にクレジットカード現金化業者に申し込みした旨を発行元に伝えれば利用規約違反に該当する恐れが高いでしょう。

こうなりますと泣き寝入りになり兼ねませんが、とくにAmazonギフト券を媒介した換金でこのようなトラブルが増えているようで、ギフト券の体裁上「ギフト」扱いで業者が受け取ったという解釈もでき、買取金を受け取る事無くギフト券はアカウントにチャージされたり、仲介サイト等で他人の手に行き渡ってしまう可能性があります。

遭遇しない為にも安易な申し込みは辞めるべきでしょう。

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