還元率・換金率がやたら高いけど大丈夫?

唾涎ものの言葉の数々

クレジットカード現金化の業態は無店舗型と実店舗型に分けられますが、換金率、還元率に違いは有りません。

実店舗型は田舎や町外れよりも繁華街に存在している事が多く、在住されている地域の最寄にクレジットカード現金化業者が無い場合、ほとんどの方が無店舗型を利用されるのではないでしょうか。

いざインターネットで調べても、すぐに出てくるお店は無店舗型ばかりで、検索すればするほど出てくるお店の数ですが、お店の作りやデザインはバラバラです。

どんなお店のページであっても申込みフォームや店名云々関係なく、まず目に飛び込んでくるのは「還元率・換金率」の数字でしょう。

しかし、無店舗にしても実店舗にしても、表向きに飾られている言葉の数々は甘い言葉しかありません。

  • 「換金率、還元率業界最高水準」←誰が水準を決めているの?
  • 「他社には負けません」←じゃあ100%で!
  • 「単純明快○○%」←手数料がさらに掛かります?

ただ私の体験上では、この数字はお客さんの獲得のための表示となっており、宣伝文句も似たり寄ったり、パクり合っている印象がありますが、気になって電話やメールで問い合わせをしても、「具体的な金額を提示するところと、頑なに言いたがらないお店」があります。

インターネット上では、このようなお店のホームページ以外にも広告や口コミサイトが存在しています。

どれを見渡しても、ネガティブなコメントや紹介文は無いので、安心して申込みをしがちですが、ランキングで一番良さそうに見えたから利用しようと思ったのに実際はそうでもなかった、逆に二番目、三番目の方が提示が良かったという経験もあります。

以下は、私個人の体験談です。

  • 「ここは○○%だった」⇒いざ電話してみて、具体的な金額を聞いたら180°違う。
  • 「ここはすぐ振り込まれた」⇒1週間経っても振り込まれない
  • 「ここは安全です」⇒1年後に不正利用された

サービス提供者側のホームページは、あくまでも比較検討者に対して利用を促進するためのものですから、デザインに惑わされずに「電話とメールで確実な情報を得ること」が最重要事項です。

業者は仕事として、商売として営業しているわけですから、クレジットカード現金化がクレジットカード会員規約違反に該当することを逆手にとって、書いてあるもの、目で見たもののみを信用して、手続きを進めてもらい騙されて、泣き寝入りする人がたくさんいらっしゃいます。

上記の経験を基に、これからも当案内所はよいクレジットカード現金化業者選びの手助けとして、随時調べて利用した経験談、体験談の投稿を掲載していく所存です。

実際の対応についても疑うべき注意点がある

前述でもご紹介をしましたが、基本的に優良と評価されている店舗でも、悪徳だと口コミをされている店舗でも、見た目には変わりがありません。

強いていうなら色使いの違いくらいでしょうか?だからこそ、実際に申込み、または問い合わせをして手続きを進めてみる必要があります。

そしていよいよ、その業者の取引内容の詳細が判明してくるのですが、ホームページに記載している事を比較することよりも、この対応に一番注意するべきことが詰まっていると言っても過言ではありません。

どの業者についても、聞きたい事をメールで送ったとしても基本的には電話で対応を取る事が多いようで、メールで質問した返答については曖昧な回答で有る事が私の利用体験上でも多かったですが、中にはまったく返事が無いところもありました。

とくに悪徳とされる業者の対応には、以下の特徴があると各比較サイトでは挙げられています。

  1. クレジットカードその物を業者側に送ってくれor手渡しでくれ
  2. 大抵存在する「会社概要」内で、住所が書いていない
  3. 携帯電話番号が連絡先である
  4. 困ってコンタクトを取ろうとしているのに、フリーダイヤルが無い

実際にこのような取引や運営が行われている実態がある事に、恐怖心を抱きます。

とくに、①に関しては、そのまま盗まれたり、偽造カードの元ネタとして悪用を目的に募っているということですが、こちら私も経験があります。

数年前にクレジットカード現金化を利用していた私は、残高不足によって利用が出来ない状態でした。

インターネット上の掲示板にて「与信枠の残高以上に増枠したり、その上限を超えて決済が出来ますよ」という書き込みに添えられたフリーメールアドレスに問い合わせたことが始まりでした。

連絡先を交換し合い、いざ電話で話してみると喫茶店なんかで落ち合いませんかという内容で、より詳しい取引については直接会ってからと言われましたが、さらに実際に対面してクレジットカードを渡す必要がある事に不安を覚え、結局未遂に終わったのですが、限度額を超える方法については聞き出すことは出来ませんでした。

このように、業者も儲けを得るために運営している中に我々利用者が飛び込んでいくのですから、現在すでに利用をしている方につきましても他社への乗換を検討したほうが条件が好転する可能性もあるのではないでしょうか。

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