クレジットカード現金化業者で対応できるクレジットカードは?

うちじゃ扱えないなんて言われることも

クレジットカードには、複数のブランドとカードを発行する会社が数百社以上と言われるくらいに存在しています。

審査基準は当然各社で異なりますし、カードによって受けられるサービスの違い、利用した金額の締日と支払日もすべて同じでは無いですし、年会費が無料のところもあれば、有料で値段も違ったり。。。

ここでは、クレジットカード現金化業者とクレジットカード発行の仕組み関係についてまとめてみました。

  1. プロパータイプ
  2. カード会社名が冠名とされていて直接、利用者に発行するもので、どんな年齢層やステータスの人でも万遍なく利用できるようになっていて、有名処ですと「三井住友VISAカード」「三菱UFJニコスMUFGカード」「JCBカード」などがあります。

    このタイプがプラチナやブラックといったランクが有るクレジットカードです。

  3. ハウスタイプ
  4. 限られたお店でしか利用出来ないタイプで、各会社が独自に発行するもので世間一般的な普及はしていないために、VISA等の国際ブランドが付属されていないので、このカードはどこでも使えると勘違いされている方もいます。

    数は少ないですが、「コスモ・ザ・カード」「マジカルクラブTカード」などがあります。

  5. 提携タイプ
  6. カード会社の間に企業が代理して発行するもので、他のタイプと比べて特典を各社で付け足し強化して発行されています。

    このタイプが一番普及していると思われますが、将来的にステータスとされるカードを持ちたいと考えている場合、プロパーカードしかインビテーション(プラチナへの招待)が来ませんので注意しましょう。

    しかし、ポイント付与率がいいのでとくにそのような願望が無ければ有効的に使える一番のタイプと言えます。

以上、3つのタイプを挙げましたが、クレジットカード現金化業者では国際ブランドの付属が必須ですので、②のハウスタイプのクレジットカードの取り扱いは不可能と推測ができます。

また、国際ブランドの中でもクレジットカード現金化業者で扱いにくいブランドは以下が代表的です。

  • Diners
  • 世界的に展開されているブランドで、ベンツも購入できるというフレーズすら出る程にステータスの高いブランド。

    利用の制限が無い事で有名ですね。

  • Discover
  • 日本国内で発行していないブランドになっている為、悪質な詐欺業者が「発行できる」と装っている業者も有りますので、同法人名義を語るようなところに連絡をしないよう注意してください。

  • UnionPay
  • 中国の会社が発行しており、中国のバブル経済によって日本でも中国人観光客が訪れるスポットでは取扱いが増えています。

    サービスの誕生から歴史が浅い中で、急速に成長している唯一の国際ブランドで、日本人よりも中国人の購買意欲はなんと3倍以上と呼ばれていますので世界的に導入が進んでいます。

基本的に上記3つのブランド以外はどこのお店も受け付けてくれると言えます。

また、発行元の会社によって独自に制約を設けているので、キャッシング枠とショッピング枠がそれぞれ独立しているカードと、枠が一体化されている場合もあり、両方の枠を利用していて「あれ、こんなに使ってたっけ?」なんて事になってしまうことも。(どちらか一方の枠を利用すると、一方の枠も引かれるということ)

さらに、クレジットカードは日本だけでなく世界各国でも利用は出来ますが、あらかじめカード会社が海外での利用を制限しているところもありますので、発行時の契約内容をしっかり把握しておく必要があります。

国際ブランドによる手数料の違い

ブランドによってメリットやデメリットが変わる事は有りませんが、悪徳なクレジットカード現金化業者の特徴として、国際ブランドの違いによって手数料が異なる事が有ります。

たとえばこんな具合です・・・


店員「お持ちのクレジットカードのブランドはどちらですか?」

利用者「私が所有しているのはVISAのみです」

店員「あ~残念です、JCBならよい見積りが出せるんですが・・・」


クレジットカード現金化を体験した方の中で上記の様な体験をされたことは有りませんでしょうか?心当たりが有る方は間違いなく他社に乗り換えた方が得する可能性が有ると言えます。

優良と称される店舗では、そのようなよくわからない駆け引きをする事は有りませんので、駆け引きするなら最初からよい見積りをしてもらいたいですよね。

また、少数ですがクレジットカード現金化業者に限らず、ドル建て決済を用いる店舗もありますので、仕組みについては確認を取る必要があります。

クレジットカード現金化をする側の利益は、決済した金額から利用者に支払う金額を差し引いた金額が利益になる為に、取り分をより上げようと難癖を付けているのです。

稀に取扱いが出来ないブランドがある店舗が有りますが、加盟店に信用が有ればどのブランドでも決済が出来るように開放してくれるはずですから、信用が無いと判断されて特定ブランドだけが利用できないということが推測出来ますので、利用の際には「どこのブランドは使えないのですか」と聞いて調べるとよいですね。

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