各都道府県公安委員会の公認があれば大丈夫?

許可はすべてを優良と認定していない

世間一般的には、利用しないほうがよいとされているクレジットカード現金化ですが、これは消費者金融や知人から借金をすることと変わりは御座いません。

お金に困らないように生活し、貯金が出来る方には疎遠なサービスですが、お金に困っている方であれば、消費者金融も知人からの借金、そして、クレジットカード現金化も困ったときには役立つものになります。

こんな謳い文句売り文句を見たことはありませんか?

  • 「当店のクレジットカード現金化は合法です」
  • 「○○都道府県公安委員会許可」
  • 「公正取引委員会認定」

各都道府県公安委員会の公認ということは、「公安委員会はクレジットカード現金化を認めている」と、受け止めることも出来ますが、これは実におかしな話です。

警視庁や公安委員会のホームページを見れば一目でわかりますが、クレジットカード現金化業に対して、一切の許可は与えていません。

しかし実際は、ターミナル駅のような比較的活気のある場所で堂々と、簡単に人の目に触れる事が出来るところで運営を続けられている実態があります。

また、店舗が無いところも違法だというところもありますが、無店舗で営業されているインターネットオークション等の取引を否定することになります。

個人で営業し、ホームページを開設されてネットショッピングサイトをされている方は大勢います。

今では携帯電話を使って、要らなくなったものの売買が可能になるアプリも登場していますから、古物商の免許を取得していない個人だったり、学生でさえも出品することだって出来ますよね。

このように、「自社の店を棚に上げて、他は違法」と言っているのです。

利用する人の中で、この真実を知らないままに利用されているのが現実で、このような記載が無いところのほうが、正直に営業されているという認識で間違いありません。

普段の生活で、このような知識を知る機会はまずありませんし、これを逆手にとって、「フィナンシャルプランナーが常駐している」と書いてあるお店もありますが、正しくは「ファイナンシャル」ですから、フィナンシャルプランナーなんて資格は日本にありません。

もし上記のような情報を掲載し、誘導、サービスの提供がされているお店は、ゼッタイに利用しないことは鉄則と断言できます。

高い還元率や換金率の文字の羅列、甘い言葉の誘惑に惑わされぬためには、当案内所の情報を参照していただくことはもちろん、さまざまな調査情報の取得をしましょう。

  • 「お金が手に入ればよい」
  • 「今日中に手に入れればよい」
  • 「審査が無いから言い」

上記のような事だけでは無い事が分かっていただけましたでしょうか?ふと感じた疑問や経験談の投稿を当案内所では、悪徳業者を淘汰するために掲載していきます。

免許に対する認識

公安委員会から免許を与えられる事について、皆様はどのよう事が浮かびますか?

国に認められた、優良である、それにふさわしい、などなど。

実はその100%を認めたものでは無く、正解は50:50で中立的な立ち位置に有るのが免許を発行する機関です。

免許はあくまで許可証であって優良という認定については、何一つ保証されてはいないのです。

これは表面上で判断しないという意味で、たとえば運転免許証を取得したとしても違反する人がいますよね?点数制度まであってある程度の違反については罰金刑と減点処理で済まされているように、ゴールド免許という概念があるように、大丈夫とすべてを認められている事ではありません。

つまり、表記に関してやたら健全性を謳う店舗については要注意する必要が有り、サイトが綺麗な見た目であっても営業内容が伴っていなければ、突然閉鎖されて困った事態になり兼ねません。

上記に挙げた例はあくまで参考例で有り、実際に取引を行って高い還元率や換金率であっても、それが優良であるという考えを持つ事が普通です。

取引内容におけるその目的の為の手段がなんらかの問題を抱えているようであれば、せっかく高いパーセンテージで取引が出来たのにトラブルに巻き込まれる事だって有り得るからです。

そのような見えないリスクについても考えられるのがクレジットカード現金化ですから、利用しない方がよい事は間違いなく、グレーゾーン、つまり合法では無く脱法という定義になりつつあるのが、裁判所を始めとする当局の見解です。

「Amazonギフト券Eメールタイプであれば違法では無い」という謎の世論がネットでは話題になっており、Amazon側で譲渡や再販売が認められていないのにも関わらず、専門の取引市場まで開設される始末で、当然このようなクレジットカード現金化業者についても目を光らせているでしょうね。

現在、古物商の免許を持ちながらクレジットカード現金化を謳っている店舗も長くは持たないのではないかと当案内所では考えます。

すでに従来通りの手段につきましては、悪徳業者の検挙がすでに実例として存在しておりますが、まだAmazonギフト券クレジットカード現金化に関する検挙例は有りませんので、今後の動向に注目が集まっています。

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