上限金額はありません

貸金で無いのがミソ

上限金額が無い事もクレジットカード現金化業者を選ぶ魅力的な一つとされています。

ここでは、上限金額にスポットを当てて利用に関する情報をまとめました。

審査が無ければ、足を運ぶ必要もない意外なメリットがクレジットカード現金化には溢れています。

消費者金融で必要不可欠な、給与所得証明書を提出する必要は有りませんので「自分自身の月収」という気が引けるような個人情報を人に教えることが無いのです。

2014年現在、年収の三分の一を超える現金の用立ては都道府県知事許可店の消費者金融では現在不可能とされており、もし仮に三分の一を超える借入が可能でも利用者が処罰されることはありませんが、貸す側の消費者金融が罰せられる事になる法律になっています。

これはあくまでも消費者金融が個人向けに貸しつける際のもので、法人向けには適用されておらず銀行が貸しつける場合も適用されませんが、最近では、銀行と貸金業が経営統合が続々と進んでいます。

信用情報機関の照会は、どの貸し手でも加盟店であれば可能ですので、複数の借り入れ状況や信用情報などが筒抜けですから、結局利用希望者はどの店舗でも規制を受けてしまうことになります。

キャッシングでは、収入金額や信用の度合いによって限度額が設定されています。(職業や勤続年数、年収から世帯情報などスコアリングの幅は多岐に渡る)

クレジットカード現金化は、その名の通りショッピング枠の残高の範囲内となりますので、100万200万と残高があればもちろんこの利用可能額が大丈夫という仕組みです。

必ず肝に銘じていただきたい事として、利用すればするほど楽になることは「絶対に」ありません!目的に合わせた予算設定が、よい利用の絶対条件ですから上限金額が無いからといってすべてのショッピング枠をクレジットカード現金化する事はオススメできません。

一度は手にしてみたい大金ですが、必要のないものは必要ない事に変わりは有りませんから多めに見積もりをするよりも「少し足りないかな」くらいが自制にも繋がり、後々よいお金周りを生むと私の経験上からも断言できます。

世の中には、利用可能額が無制限という末恐ろしいクレジットカードもありますが、クレジットカードにも実は格差があり、ステータスの高いカード程ショッピング枠の限度額が引き上げられやすいのですが、当然審査も厳しくなります。

限度額以外にも、特典としてカード会社が提供・提携しているサービスを優遇して利用することも出来ます。

ですが、どんなに限度額が低い設定のショッピング枠でも支払いを遅れることなく毎月毎月実績を積み重ねていくと・・・なんと、クレジットカード会社からの信用を得られて限度額を引き上げることも可能になります。

信用情報機関の情報は、各会社で、機関の会員にさえなっていれば情報共有されますから、よりよいクレジットカードを持ちたい時にこの実績がプラスに評価されるます。

ショッピング枠の残高が少ない・もうちょっと欲しいな、という方には、クレジットカードを複数枚所持することがオススメとされていており、もちろんすでに発行している会社のカードを所持しても与信枠は共通になってしまいますから、違う会社に申込みをすることでトータルのショッピング枠の残高を結果的に上げることも出来ます。

上限金額が高いということは…

クレジットカード会社が上限金額を定めるにあたって何といっても経済面が一番重要視されていると考えられますが、使える金額が高くても実際に利用する金額は少額でもよいという方も居る為に、わざと限度額を下げるということも可能です。

しかし、発行する立場としてはそれだけの収入がある方にはたくさん使って貰って手数料を会社に落として欲しいという根端から、優良な利用者に対しての限度額の引き上げは容易に、むしろ喜んで対応をしてくれることになるのです。

収入の無い人が高い買い物をしても「身の丈に合わない買い物」ですから、高収入な方であれば高い買い物もクレジットカードで済ませる事が出来ますし、クレジットカード会社は手数料を得て利用者はポイントの還元を受けるという両者win-winの関係が成り立ちますので、現金払いよりもお得に利用が出来る仕組みになっています。

しかし、今では1万円程度の年会費を支払う事でより手厚いサービスを受けられるゴールドカードの取得も一昔前と比べると申込みをしやすくなりましたので、諸条件を満たしていなくても所持することが出来るかもしれませんね。

このような事を踏まえると、クレジットカード現金化業者の利用でも通常のお買い物においても、普段高額な金額の取引をしない方が利用するとクレジットカード会社から連絡が来る可能性というのは無きにしも非ずということです。

しっかりと説明や質問の受け答えがちゃんと出来る店員が居るお店選びはもちろん、「こちらの方がお得です」などと高い金額の見積もりを進めて来たりするような業者は、まず利用者の事を考えていない店舗ですので見送る1つの判断材料になる事がわかると思います。

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