切手払いの取り扱いは?

切手も金券扱いとされています

クレジットカード現金化の手法は、1つと決まりきった事ではありません。

主流の方法につきましては、下記をご覧ください。

今回は、金券やブランド品というような品物以外で換金性の高いものとして、郵便局やコンビニでも購入が可能な「切手」を利用したクレジットカード現金化の方法を調べてみました。

時々、「切手払い可能」という文字を見たことはありませんでしょうか?yahooオークションやモバオク、その他通信販売業者でもたまに見かけることがあります。

現金払いでは無いですし、クレジットカード払いでもありません。

その商品販売額に相当する額面の切手があれば購入できる仕組みで、これは文字通り「郵便局で売っている切手」の事ですが、「そもそも切手を大量に持っている人っているの?」という疑問が湧くわけです。

最近、元兵庫県議員、野々村竜太郎氏を筆頭に同じ県議員による、ある行為が世間を騒がせました。

そう、「政務活動費としては、尋常ではない金額の切手購入」です。

議員ですから、書類での取引はたしかに多い事と存じますが、それにしても高額過ぎるましたね。

その他、使途不明金の発覚で議員辞職にまで至りましたが、違法では無いということでしょうか?政務活動費のロンダリングは昂然と行われている実態で、2014年10月現在、家宅捜索まで至りましたが、この行為による逮捕には至っておりません。

切手や図書券等をかませることで、「最終的なクレジットカード現金化までの仕組みが健全である」と見せかけているだけです。

切手払いを受け取る人は、その切手をまたオークションに出品したり、ショップに売る事でクレジットカード現金化されていると推測ができます。(郵便局で現金返金等はやっていないですよ!)

野々村さんのような議員さんのみならず、法人の税金対策等にも転用出来そうな気配がしますが・・・どうなんでしょうか?また、各ショップに買い取られた切手もどうやってクレジットカード現金化されているのか問い合わせをしましたが、営業内容に関わる部分だからか、断られてしまいました。

クレジットカード現金化業者の中には、古物商の許可を保有しているお店もあるようですが、これが正規の許可番号なのかはわかりかねますが、事業として取扱いがあれば切手の取り扱いも可能でしょう。

フリーダイヤルが大多数で完備されていますから、問い合わせるだけなら無料ですし、お問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?

ネットで購入出来ます

切手の購入方法として、販売先を見つけ出さないといけませんね。

当案内所では、クレジットカードで商品券をPayPal決済で購入できるサイトをご紹介していましたが、2015年現在ではアカウント停止処分が下されている為、商品券を購入する方法に関してはほぼ絶滅していると考えられます。

それでは、媒介物「切手」を決済できる店舗は無いのか調べてみたところ、確認できたのはわずか1つのサイトでした。

それは何を隠そう、郵便局の公式ページ。

裏技チックな手段としては2015年2月現在は唯一では無いでしょうか?

すべてのカードブランドの取り扱いが有りながら、当然公式サイトですから切手以外にも年賀はがぎやレターパックなど、郵便に関する商品であれば一通りネットで購入できる仕組みになっていますし、当然クレジットカード会社からのポイント還元もされますが、配送手段がゆうパックに限られる事から送料が発生します。(5,000円以上買い物すれば無料とのこと)

通信販売という特性のためか、返品やクーリングオフは一切受け付けていないとされ、買い過ぎや買い直しとならないように注文内容についてはちゃんと確認しましょう。

切手の換金目的を知ってか知らずか、公式サイトであってもクレジットカードでの商品購入金額が「30,000円~200,000円以下」の際はクレジットカード決済での購入が不可能という規制があります。

このように、実際に購入できる仕組みが実在してます。

この規制金額に引っかかる為に200,001円以上の購入をする必要も無く、希望金額に届かないようであれば30,000円未満の購入を複数回に渡って購入すると制限も関係無くなるということです。

切手を買い取る金券ショップは星の数ほど点在していますから…政治資金では無いと思いますが野●村さんと同じロンダリングも可能になってしまいますね・・・。

こうした現金に代わるモノについては、時代の流れによって価値が有ったり無くなったりしています。

PayPalで商品券が購入できなくなったように、今後クレジットカードで購入が可能な切手やAmazonギフト券、その他電子マネーの類いに関しては業界規制や国としての法整備などされていくのではないでしょうか。

※既成事実はあるものの、これを発行元のクレジットカード会社がどう判断するかまでは知る由は有りませんので、実行される際はあくまでも自己責任でお願いします。

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