クレジットカード現金化は闇金(ヤミ金)でしょうか?

全国各地で看板を掲げ、プラカードを駅前で持たせているクレジットカード現金化業者は今でも有りますが、この業態を闇金(ヤミ金)とするのであれば、なぜ逮捕されたりされないのでしょうか?

闇金(ヤミ金)と言われながら、クレジットカード現金化が無くなっていないという矛盾について考察しました。

クレジットカード現金化を闇金(ヤミ金)と呼ぶ声があります

お金の話となってくると、まず一番最初に浮かび上がってくるネガティブ要素を持った言葉は、「闇金(ヤミ金)」ですよね?

今現在では、インターネットを利用することが当たり前になった時代ですので、携帯電話一つあれば、掲示板に「貸します」と電話番号と一緒に書き込みさえすれば、営業が出来てしまう為、プリペイド式の携帯電話を使い、身元を隠しながら営業していると推測できます。

事務所を構えて通常に営業すること自体が困難になり、インターネット上で堂々と闇金(ヤミ金)である事を公言し、利用者を募っているケースも見られる様に非対面化しています。

これは貸金業法による取り立て行為の規制がされている為に、これまで闇金(ヤミ金)と言えば激しい取り立て行為が行われている事を連想させていますが、そのような事が無くなってきているということです。

取り立て等、暴力的行為が無くなっても金利は変わらず高金利の為に、「ソフト闇金(ヤミ金)」という俗称が付き始めた理由です。

また、連絡先として携帯電話が主流の為に「090金融」と言われる事もあります。

こうした形で集客している為か、闇の中で暗躍している手口で摘発が難しい為?なのか、最近では闇金(ヤミ金)関連のニュースを目にすることが無くなってきたのではないでしょうか?

むしろそのインフラ環境を叩く為に、レンタル携帯や口座を用意させる道具屋の取り締まりを強化している事はすでに有名ですね。

ちなみに、私が最近目にした事例は貸金業免許無登録者で、高齢の方が高齢者向けに営業していたという衝撃的なニュースを見ました。

クレジットカード現金化のご利用を検討している方には、メリットの一つである「来店不要」ということは裏を返せば、相手の顔がわからないということで、不安になる方もいらっしゃると思いますが、だからこそ悪質悪徳な店舗を利用しないように、口コミサイトや比較サイトで、予備知識を勉強しなければ、ダメなのです。

クレジットカード現金化に関わる法律として、「景品表示法」という法律があるのは、当案内所をよくご覧の方であれば、ご存じの方も多いと思います。

この法律は、不当景品類及び不当表示防止法とも呼ばれ、クレジットカード現金化のサービスをその法律の中で分類すると、「もれなく型」に当たります。

わかりやすくすると、家電量販店やインターネットショッピングサイトなどで「ネットの回線工事や家電を購入すると、現金還元」という形の広告を見たことはないでしょうか?

こういった広告は通常の値引きよりも、お金が戻ってくるということで割引感が増しますよね。

その名の通りと言ってもいいでしょう、買い物の手続きによってお金が返ってくるサービスなので、基本原則としては、クレジットカードのショッピング枠でお買いものをしているだけとなります。

ご心配されているよな消費者金融や、一般系貸金業の厳しい催促や電話などの取り立ては一切ありません。

クレジットカードのショッピング枠で決済して、後日クレジットカード会社からくるのは明細だけですので、請求書通りにクレジットカード会社にお支払をしていただくということです。

クレジットカード現金化はまだまだ知らない人が多いですが、クレジットカードをお持ちであれば、急な出費の対応策の一つとして有効活用できることを認識しておいて損はないはずです。

クレジットカード現金化は貸金業では無い

クレジットカード現金化は言葉の成す通り、経済的な理由で利用する方が圧倒的に多いサービス内容です。

しかも、買取式に代表されるように古物商を公安委員会から与えられて営業している店舗も有り、事実上の取締はそこまで厳しく行われていない事が伺えることから、悪徳店舗の運営がまかり通ってしまっているのではないかと当案内所では疑問を持っております。

2010年前後に各省庁のキャンペーンにより店舗数の減少とPIO-NET(国民生活センター)に寄せられている相談件数の減少傾向に結び付いているのは確かです。

還元式にしても、サービスそのものは合法で否定する事が出来ませんし、さらに、今現在ではクレジットカード現金化の手段としてブランド品の買取やAmazonギフト券のEメールタイプやiTunesカードの買取など、一昔前までは存在しなかったサービスと新たなる価値観の創出による換金性の高い品物が増えて、過去の前例が無い事をよい事と古物商営業法の隙間を付けば事実上合法とされているのが実体です。

仕組みに筋が通っており、さらに利用者もその取引内容に同意した上で進められているという特性と、取り立て等も無く一概に利息等もその取引先と直接的な金銭取引が無い事に加え、通常の買い物をする事と同じ原理原則で有る為に、いくら悪質運営者を検挙しても需要と利用を求める者の数を減らさなければ根本的な絶滅は不可能でしょう。

利用者にはクレジットカード規約違反が適用されますが、この規約はあくまでも団体が作成した規約に過ぎませんので法律違反で無いのです。

総量規制によって借金トラブルは減少傾向にありますが、より強力にその効果を強める為には利用者にも責任を課すような法律が有れば出資法違反に該当されるような悪徳な貸金業者やクレジットカード現金化業者は廃れていくのでは無いかと考え、B-CASカードによる不正視聴者の検挙の様に消費者を過保護にしている世の中を変える必要があると存じます。

貧困ビジネスの一つとも考えられ、今現在は裏技的に利用が可能です。

貧困に属する者はそのサービスの恩恵が無いとやっていけない事もまた事実であり、総量規制によって「借りたくても借りられない」という状況と「家計を見直す時代」になったことで、事実上営業されている店舗は優良悪徳に限らず存在していますが、総量規制効果によって自然と金銭に関わるトラブルや業者の数は淘汰されていくのではないでしょうか。

クレジットカード現金化において闇金(ヤミ金)であるかどうかは商品の取引内容次第

それでも闇金(ヤミ金)として逮捕されているクレジットカード現金化業者がいる事は周知の事実です。

今現在もこのようなマイナスイメージがある中で営業を続けられている業者と、闇金(ヤミ金)として扱われた業者の違いは商品取引の内容が異なるからであると当サイトでは考察します。

闇金(ヤミ金)とは従来のイメージ通り、現金の貸し借りになりますが、クレジットカード現金化におきましてはキャッシュバックであったり商品の買取など、ショッピング枠を利用した購買行動があります。

単純にこれだけで線引きが出来ているかと言いますと、これだけではまだ闇金(ヤミ金)の範疇を抜け出せていませんが、これまで逮捕された業者の手口を見ますと、実際に商品が存在しない架空の取引だった事や、買い取った体裁にするなど商品の扱いが不明確である事が挙げられます。

通常のショッピング枠での購入であれば、自宅に商品が届いたり、買取であれば買取査定する商品を送る事が普通ですが、こうした手順を無視して即日対応をアピールする業者は闇金(ヤミ金)である可能性があるでしょう。

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