クレジットカード現金化はどの店でも即時即日?

実は1週間後です、という悪徳業者も!!

この手のサービスはお店はたくさん有りますから、「結局どの店舗で申し込んでも一緒」と考えがちですが、サービスの最終的な目標は同じでも、その対応には大きな差がある事をご存知でしょうか。

クレジットカード現金化のお店であれば、どこでもすぐ現金が手に入るのか?その答えはNOでしょう。

土日祝日という条件で検証してみますと、金融機関の営業日に左右される可能性があります。

通常、平日の15時までが送金サービスの営業時間とされていますので、15時を過ぎた送金は、翌営業日扱いとなるため、金曜日の15時を過ぎると翌営業日は休み明けとなってしまいます。

さらに、連休や祝日が重なると、翌営業日はもっと遠ざかってしまいますが、クレジットカード現金化業者が保有する金融機関口座と、利用者が保有する金融機関口座が、同じところであれば、15時を過ぎても、土日祝日でもお金の送金はもちろん、受取りも可能です。

送金可能時間については、銀行業界が延長する方針を決めていますので、今まで15時前後に焦って手続きをされていた方に朗報です。

銀行業界が現金の振り込み時間を延長へ 午後4時まで1時間増が有力

ただし、受け取るにあたって、インターネット上では確認が出来るが、ATMの営業時間によって引出が出来ない可能性もあります。

その場合、コンビニのATMであれば引き出せる可能性があるのですが、コンビニに設置されているATMすべてが同じ会社のものではないですから、引出手数料や引出可能時間に多少の違いが生じることがあります。

さらに、金融機関営業日によるものだけではありません。

今現在、数多くのお店で主流の方法とされてる商品買取式の場合では、通常の質屋やネットショッピングと同様に、カードで決済を済ませてから、商品が実際に自宅や利用者の指定する場所に送られてきて、受け取る必要があります。

さらに受取り後、業者が指定する住所まで、その商品を送り返す必要があります。

その商品が、業者で確認が取れたのちに、現金の振込があるという仕組みです。

ということは、買取式では最短でも、3日以上は掛かる事が想像できます。

利用者の住まいが、業者の住所から離れれば離れるほど、配送時間が長くなることもわかりますね。

私が調査したお店でも、このような経験があります。

多数のお店でクレジットカード現金化をしてきましたが、送られてきた商品について一例を出しますと、CD-ROMを送ってきた業者がありましたね。

担当者からは、開封はしないでくださいねと言われましたが中身を見てみると、どっかの南国の風景を収めた写真ばかり!景色は綺麗ですが、写真の構図が綺麗に撮れていない。

おそらくは、自分たちで撮ってきた写真なんでしょうかね?この写真集の入ったCD-ROMを買い取りますという体裁で、同封の契約書を送付しなさいと書いてあり、送ったときに支払ったゆうパック代金は私が負担する事になりましたし、振込があったのは10日後でした。

ここでは、私の体験談を一例としてご紹介しましたが、皆様の体験談や口コミも募集しています。

即金とか当日とか、何の保証は無いですからね

現在、各比較サイトの情報の中で詐欺や悪徳営業を働いている業者数はかなり淘汰されてきているとされています。

しかし、これは0件であるということは無くクレジットカード現金化の店舗が有る限りその可能性が有り、実際に利用してみたものの最低最悪業者だったという口コミが掲示板サイトで口コミされていたりします。

最近の手口としましてはAmazonギフト券を媒介物として利用する手段ですが、実はこれ非常に危険な仕組みとなっておりEメールタイプを指定されるところが99.9%です。

なぜEメールタイプが危険かと言いますと、購入時に送付先を業者に指定されているメールアドレスにお送りするわけです。

そのアドレスは大抵●●@店のドメインとなっていますので、Amazonからすれば「一利用者がクレジットカード現金化業者に向けて送っている=与信枠のクレジットカード現金化目的である」と判断されますので、アカウントの停止や不正使用による損害賠償などのリスクがあるからです。

一部ではその送付先アドレスを一度購入者自身のメールアドレスにするという比較的新しい仕組みで運営を試みているところもありますが、結局転売された先で購入者と異なるアカウントにチャージされるわけですから、Amazonが定める細則の中の「第三者への譲渡・再販売禁止」に抵触します。

購入したけど正規の手段で手に入れていない事がバレると、Amazon側よりアカウント停止処分や残高削除処分が有ると言われています。

最初にクレジットカード現金化目的で購入をした人物、買取業者やその買取機会の場を提供している業者、販売業者、再販売されたギフト券を購入した人物のいずれかで引っ掛かりますと、そのギフトコードに関わる者すべてが洗い出しをされるわけです。

それに加え、店員の対応やステマの広告では誇張した表現を使い、いざ入金のタイミングになると振込が無い・もしくは今までの対応とは180°変わるなど、さらに前述したAmazonギフト券ですとチャージされていたり、すでに第三者に販売されているとされればキャンセルすることが不可能となってしまいます。

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